店舗、教室、士業、制作会社の問い合わせまわり

問い合わせ1件を、
返せる形に
整えます。

メール、LINE、予約表、フォーム。返事の前にあちこち見ているなら、 まず1件だけ送ってください。見る順番、足りない確認、そのまま返せる文にします。

相談だけでも大丈夫です。作る前に、まず直せる場所を返します。

What you get

送るものは1件。返すものは3つ。

1

送る実際に届いた問い合わせ

予約メール、LINE、フォーム回答など。整えた資料でなくて大丈夫です。

2

見る返事前に開いているもの

予約表、料金表、過去の返信、担当者メモなどを分けます。

3

返す確認順と返信文

次に同じ内容が来た時、何を見てどう返すかが残ります。

最初に見るのは1件だけ

問い合わせ文、予約メール、フォーム回答など、実際に届いたものから始めます。

作る前に、返し方を整える

画面を作る前に、見る順番、聞くこと、返す文を短くします。

人が見る所を残す

金額、約束、例外対応、最終送信は、人が確認する場所として残します。

たとえば、こういう仕事

便利そうな話ではなく、毎回困っている場面から始めます。

体験予約

希望日、人数、持ち物、初回かどうかを毎回メールから探している。

整えた後

見る予約表、確認する項目、返す文章を同じ順番にする。

見積前の相談

相手によって聞くことが変わり、後から確認が増えている。

整えた後

最初に聞くことを5つ以内にして、見積前のやり取りを短くする。

FAQの返事

FAQを作ったのに、同じ質問へ毎回少し違う文で返している。

整えた後

そのまま送れる返信文と、例外だけ人が見るメモに分ける。

手元に残るもの

話を聞いて終わりにしません。

次に同じ問い合わせが来た時に使えるように、短い文と確認メモにします。

返事前の確認順

どの表を見て、何を確認してから返すかを、短い順番にします。

実際に送れる返信文

広告っぽい説明文ではなく、相手にそのまま返せる温度の文にします。

最初に聞く質問

見積前、予約前、相談前に聞くことを、少ない質問へ分けます。

人が確認する場所

金額、約束、最終送信など、任せない方がよい場所も明記します。

進め方

まずは、いま返すのに時間がかかっている1件から。

最初から大きく作りません。文章だけで足りるなら、文章で止めます。

1

今の文を送る

問い合わせ、予約メール、フォーム回答、LINE文面のどれか1つ。

2

見るものを分ける

表、料金、担当者、過去の返信など、返事前に開くものを整理します。

3

返す文にする

足りない確認を足して、送れる文と人が見る場所に分けます。

4

必要な時だけ作る

入力表や小さな画面が必要な時だけ、次の形を作ります。

料金

いきなり高く作らず、必要な分だけ。

無料

まず見る

見るもの
問い合わせ、予約メール、フォーム回答のどれか1件
返すもの
作るべきか、文章だけで足りるかを返します。

9,800円

作業の棚卸し

見るもの
毎回見ている表、返している文章、確認している項目
返すもの
確認順、足りない質問、最初の返信文を作ります。

30,000円から

ひとつ整える

見るもの
予約、問い合わせ、見積前確認のどれか1つ
返すもの
確認リスト、返信文、入力表、使い方メモを渡します。

80,000円から

小さな画面を作る

見るもの
フォーム、一覧、通知、管理用の小さな画面
返すもの
毎日使う画面と、担当者が迷わないメモを残します。

約束

信用できないことは、最初にしません。

何でも任せてください、とは言いません。見たものに対して、必要な分だけ返します。

中身を見ずに、大きな仕組みをすすめること

金額や契約、最終送信を勝手に進めること

効果や実績を大きく見せること

人が判断すべきところまで任せること

最初に送るもの

今、返すのに時間がかかっている1件を送ってください。

予約メール、問い合わせ文、フォーム、表の一部。きれいにまとめる必要はありません。