体験予約
今
希望日、人数、持ち物、初回かどうかを毎回メールから探している。
整えた後
見る予約表、確認する項目、返す文章を同じ順番にする。
店舗、教室、士業、制作会社の問い合わせまわり
メール、LINE、予約表、フォーム。返事の前にあちこち見ているなら、 まず1件だけ送ってください。見る順番、足りない確認、そのまま返せる文にします。
相談だけでも大丈夫です。作る前に、まず直せる場所を返します。
What you get
送る実際に届いた問い合わせ
予約メール、LINE、フォーム回答など。整えた資料でなくて大丈夫です。
見る返事前に開いているもの
予約表、料金表、過去の返信、担当者メモなどを分けます。
返す確認順と返信文
次に同じ内容が来た時、何を見てどう返すかが残ります。
最初に見るのは1件だけ
問い合わせ文、予約メール、フォーム回答など、実際に届いたものから始めます。
作る前に、返し方を整える
画面を作る前に、見る順番、聞くこと、返す文を短くします。
人が見る所を残す
金額、約束、例外対応、最終送信は、人が確認する場所として残します。
たとえば、こういう仕事
今
希望日、人数、持ち物、初回かどうかを毎回メールから探している。
整えた後
見る予約表、確認する項目、返す文章を同じ順番にする。
今
相手によって聞くことが変わり、後から確認が増えている。
整えた後
最初に聞くことを5つ以内にして、見積前のやり取りを短くする。
今
FAQを作ったのに、同じ質問へ毎回少し違う文で返している。
整えた後
そのまま送れる返信文と、例外だけ人が見るメモに分ける。
手元に残るもの
次に同じ問い合わせが来た時に使えるように、短い文と確認メモにします。
どの表を見て、何を確認してから返すかを、短い順番にします。
広告っぽい説明文ではなく、相手にそのまま返せる温度の文にします。
見積前、予約前、相談前に聞くことを、少ない質問へ分けます。
金額、約束、最終送信など、任せない方がよい場所も明記します。
進め方
最初から大きく作りません。文章だけで足りるなら、文章で止めます。
問い合わせ、予約メール、フォーム回答、LINE文面のどれか1つ。
表、料金、担当者、過去の返信など、返事前に開くものを整理します。
足りない確認を足して、送れる文と人が見る場所に分けます。
入力表や小さな画面が必要な時だけ、次の形を作ります。
料金
無料
9,800円
30,000円から
80,000円から
約束
何でも任せてください、とは言いません。見たものに対して、必要な分だけ返します。
中身を見ずに、大きな仕組みをすすめること
金額や契約、最終送信を勝手に進めること
効果や実績を大きく見せること
人が判断すべきところまで任せること